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第1回ダークネスツアー


第1回ダークネスツアーと称しまして、新年早々京都のおどろおどろしいスポットを訪れました。



ここは安井金毘羅宮
「悪縁を切り良縁を結ぶ祈願所」



花見小路の裏のラブホ街の奥という好立地!




参道内に身を潜める葵ホテル
案の定レビューはついておりません。




安井金毘羅宮は668年くらいに藤原鎌足(ふじわらのかたまり)によって建てられ、1123年に即位した第75代 崇徳天皇のお気に入りの場所だったらしいです。


崇徳天皇は1156年の保元の乱で色々あり隠岐国へとばされ「大魔王になる!」と宣言し、怨念であれこれやらかした方で、日本三大怨霊(菅原道真 平将門)のみならず、日本三大悪妖怪(酒呑河童 玉藻前)の一人として数えられているそうです。


ググると「検索してはいけない言葉」「3回見たら死ぬ絵」みたいなイラストが出てきました。



安井金毘羅宮では体験型アトラクション 縁切り縁結び碑や、ツイッターの裏垢よりも恐ろしい内容が書かれた絵馬などを見ることができます。




次は六道珍皇寺




わたくし20代女性にとって六道といえば彼のことですが、仏教においては地獄などのことを意味します。


その地獄との分岐点にあるのが六道珍皇寺で、小野篁(おののたかむら)が夜な夜な六道珍皇寺内の井戸から地獄に通い閻魔王宮の役人として働いていたと言われています。



小野篁は「子子子子子子子子子子子子」の方です。

賢くて運動もできるけど変な狂人。おそらく今頃転生していたらメンサの会員でしょう。




地獄の入り口である井戸も拝見したかったのですが、しんみりした人気のなさと雪の冷たさに負け半泣きで帰りました。